SPI対策(非言語)はどうする?

2020年9月11日

SPI対策(非言語)に必要なことは?

主に日常生活で使われる算数の知識

  • 割合の計算
  • 速さの計算
  • お金に関する計算
  • 確率の計算

などができれば対応できる問題が多いです。

SPI非言語は何も難しい数学の試験ではありません。算数の範囲でも十分に対応できる問題がほとんどです。あせらず算数の基本を見直せば、道は開けてくるでしょう。

SPI対策(非言語)が進まない理由は?

  • 小数・分数の計算が苦手
  • 割合の計算が苦手
  • 速さの計算が苦手
  • 方程式が解けない

などが考えられます。

SPI非言語対策はマニュアル対応ではなく、算数や数学の基礎知識が重要と言えます。SPI非言語は算数や数学の積み重ねがないと、十分な対応が難しいこともあります。

対策本では方程式を使った解き方をしているものも多いです。中学以降の数学の知識がないと理解が進まないこともあります。やっぱり難しいから。。。あきらめムードが出てしまうこともあるでしょう。

SPI対策(非言語)は何をすればいいの?

算数の基本を見直す

  • 小数や分数の計算を練習する
  • 割合や比の復習をする
  • 速さの基本を復習する
  • 方程式を使わない解き方を習得する

どれも算数の基本的な範囲です。一つ一つ確実にしていきましょう。

SPI非言語は算数の知識を固めれば、対応可能な問題がほとんどです。しかし、算数の範囲で理解が不十分であったり、計算スピードが上がらないと、どうしても問題を解くことが難しいです。

算数の知識が固まっていれば方程式など数学の知識を使わなかったとしても、図や表と簡単な式を組み合わせることで対応していくことはできます。




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