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2020年9月11日

損益の問題

損益の問題は日常によく使われる取引の中に登場します。特別なものではありません。自分で商売をしなくても、買い物をするときに損得を判断する際に重要です。

ビジネスの現場では相手との取引で頭の中で瞬間な判断を求められることもあります。なので、できる限り簡単な計算をする必要があります。

場合の数の問題

場合の数は~通りのような、何かをするときの方法の数を表します。基本的なパターンに「選んで並べる」ときと「選ぶ」ときがあります。

計算方法は数え上げや樹形図などもありますが、「選んで並べる」ときと「選ぶ」ときの計算方法を用いる方が計算量を考えるといいでしょう。

それぞれの記号と計算方法をマスターして、どちらの場合が適応されるのかを判断できるようにしましょう。

確率の問題

確率は場合の数の応用です。場合の数を求めることができれば、確率も求めることができます。

いくつかの確率が登場することがあります。それらの確率を足したり、掛けたりすることがあります。なぜ足すのか、なぜ掛けるのかはそれぞれの確率が発生するタイミングによって異なります。

集合

集合の問題は主に2種類の集合と3種類の集合があります。解き方は図や表を用いることが多いでしょう。

有名なものにベン図があります。円を一つの集合として大きな集合を細かな集合に細分化していきます。

ベン図以外にでは表を用いて表すことも多いです。表にも種類がありまずが、重複なく考えられるようにマス目で区分する方法を使用します。

旅人

旅人算は速さの問題の応用です。道のり・速さ・時間の関係が分かれば、人と人の間の話に置き換えるだけです。

人と人の間にある速さの問題は逆方向から近づいてきて出合うときと、同じ方向に進んで追いつくときの2パターンです。

この2パターンにおいて、道のり・速さ・時間の関係をとらえることが大切です。

代金の精算

日常でもワリカンをする場合はときどきあると思います。よくあるワリカンは飲食の費用などをお会計時に精算する場合です。

代金の精算の問題は複数の人がそれぞれ別に支払いをした金額を、まとめて精算する場合の問題が多く出題されます。

時系列を追ってお金の動きを記録していけば難しいことはないので、安心してください。

基本編

SPIを解くときに必要となる知識と計算はあります。

算数の範囲で欠かせない知識なので、苦手分野があるときはあせらず復習しましょう。

つるかめ算

中学入試ではおなじみのつるかめ算です。しかし、方程式を習うとほとんど使うことはありません。

つるかめ算は暗算でも解けるので早く解くことができます。方程式を使えば思うときでも、試してみる価値はあります。

仕事算

仕事をするときにはどれくらいの時間で終わるのかを考えてペース配分することは、業務管理では当たり前に行われると思います。

仕事算は全体の仕事量から単位時間当たりの仕事量を決めて、仕事が終わるまでの時間を計算します。

濃度

濃度の問題として、代表的なのは食塩水の問題です。水に食塩を溶かして食塩水を作ります。

食塩と水の量から濃度を求められるようになりましょう。食塩水を混ぜるときでも基本の計算がわかれば応用できます。

表で表されるものは日常によく見かけられます。文章で表すよりもまとまてわかりやすいことも多いです。

表から何を読み取り、分析するかを求められる局面があります。読み取りと分析ができる基礎をSPIで習得しましょう。

推論

断片的な情報から推理して、問題を読み解くことは探偵のようですが、必要なスキルです。

SPIでは部分的な情報から全体像を把握する問題もあります。




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