SPIとは?

2020年9月9日

SPIはリクルート社が提供している適性検査です。利用企業数、受検者数ともにもっとも利用されている検査です。

性格検査と基礎能力検査に分類され、用途別に多くの種類が用意されています。大学生の就職だけでなく、中途採用向け、高卒向けなどに分かれているので就職を希望する多くの人が受験する機会があります。

SPIにはどんな形式があるの?

SPIには多くのテスト形式が用意されているのも特徴です。会場受験、社内受験、自宅受験などが用意されているので、どこかでSPIを一度を受験する機会があるでしょう。以下は形式の具体的な例です。

テストセンター:PCがある会場で受検する方式

インハウスCBT:利用する企業でPCを利用して受検する方式

WEBテスティング:受検者が用意したPCで受検する方式

ペーパーテスティング:主に企業内で受検するペーパー方式

形式によって、試験時間数、出題範囲、問題数に差があります。形式に関わらず対応できる能力が求められます。

SPIはどんな内容なの?

基礎能力検査と性格検査で構成されています。基礎能力検査は言語能力と非言語能力に分かれます。テストセンターでは英語を受験することもできます。

言語能力:国語の能力を測る検査です。

漢字、語句、読解など幅広く出題されています。

非言語能力:主に数的能力を測る検査です。

日常でよく使われる数的能力が主に問われます。

グラフの読取りなどビジネスの現場で必要な要素も出題されます。

SPIの性格検査では何が問われるのか?

行動的側面、意欲的側面、情緒的側面、社会関係的側面を測る検査です。

自分をよく見せようとしても検査では影響しないことになっているそうです。

SPIはどのように評価されるの?

知的能力と性格の測定から人物イメージ、チェックポイント、職務適応性、組織適応性が評価されます。

能力テストを点数だけで評価するテストではないとされています。




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